ホーム > ニュース2009 > Lotus NotesからMicrosoft Office SharePoint Server2007への移行サービスについて

Lotus NotesからMicrosoft Office SharePoint Server2007への移行サービスについて

2009年04月01日

  • サービス概要

 Lotus Notesはグループウェアの先駆けとして様々な現場で利用されてきましたが、初期導入から年月が経ちリプレースを検討する企業も多く世代交代の時を迎えようとしています。

 Microsoft Office SharePoint Server2007はMicrosoft OfficeやWindows Serverとの連携で、従来の情報共有を超えた使いやすさと生産性があります。業務停止なく大量のデータを新しい環境でどのように使うのか?時代と共に複雑になったワークフローは再利用できるのか?日常業務を継続しながらのデータ移行が大きな課題となり、情報システム部門担当者のタスクは相当なものになります。ディーステムは今まで多くの現場で培った豊富な移行実績があります。移行作業中に発生する多くの問題や運用課題を解決してきた専門技術者が的確にアドバイスし、お客様のニーズにあった最適な移行シナリオをご提案します。

  • Microsoft Office SharePoint Server2007への移行メリット

Lotus Notesのバージョンアップと比べるとSharePointへの移行は以下のメリットがあります。

簡潔で、使い慣れた、一貫性のある操作性を提供する。
SharePointは、使い慣れたデスクトップ クライアントアプリケーション、電子メール、および Web ブラウザと緊密に統合されています。これにより一貫性のある操作性を提供し、情報コンテンツ、プロセス、およびビジネス データの取り扱いを簡略化します。緊密な統合と、複雑な設定の必要なく使える堅牢な機能とが組み合わさって、サービスの利用を促進し、製品の導入を容易にします。

機密情報を漏洩することなく、ビジネス データを共有する。
SharePoint上で実行される Excel Services を使用して、Web ブラウザからリアルタイムで、対話形式で Microsoft Office Excel 2007 スプレッドシートに従業員がアクセスできます。こうしたスプレッドシートを使用して、ドキュメントに埋め込まれた機密情報 (金融モデルなど) を保護しつつ、最新バージョンを 1 ヶ所で集中的に維持管理して効率的に共有します。

強力な検索機能
SharePointでは検索バーに検索したい語句を入力するだけでサイト間を横断した検索が実行されます。必要な情報は瞬時に手に入れることが可能となります。また検索範囲はWordやExcelなどの電子ファイルの中身も対象となる為、より広範囲での検索が可能となります。

ドキュメントの登録/修正
SharePointはファイルサーバのようにファイル共有の為の場所として利用可能です。共有ファイルを修正する際には編集の間ファイルをロック「チェックアウト」し、他の利用者からの上書き保存を防止することが出来ます(排他制御)また共有ドキュメントなどの利用において、ファイルの更新履歴を保存しておくことが可能です。誰が、いつ、修正したかはもちろん、修正前のファイルも同様に保存されているので、過去のある時点のバージョンに戻すことも可能です。

共有情報の管理
「通知」はSharePointサイト内の共有情報に追加/変更があった際にメールで通知する機能です。「通知」を利用すれば最新情報や重要な情報をもれることなく効果的に把握できるようになります。そのため、複数のサイトにまたがる情報をチェックすることなく最新の情報を把握できます。

※Microsoft Office SharePoint Server2007の新規導入はこちらから

ワークスタイル



  • SharePoint環境への移行サービス

移行サービスの一例

ヒアリングフェーズ


調査・分析フェーズ


本番移行準備フェーズ


本番移行フェーズ


運用フェーズ




本件に関するお問い合わせ先

 

株式会社ディーシステム

 東京本社  TEL:03-5462-7251 (平日10:00 ~ 17:00)

 大阪支社  TEL:06-6940-2180 (平日10:00 ~ 17:00)

 名古屋支社 TEL:052-201-7760 (平日10:00 ~ 17:00)

pageTop