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SCCMを用いたIT資産管理

2014年04月07日

 各企業で保有するIT資産を管理、運用していくためには、正確な情報の収集、管理、分析が必要です。これらを実施するための基盤としてSCCMを導入したIT資産運用をご提案します。

SCCMとは
 System Center Configuration Managerの略で、Microsoft社のIT資産管理ソフトウェアです。
Windows搭載PCおよびサーバの管理性に優れ、効率的な社内IT資産管理と構成管理を可能とします。 また、クライアントPCの管理におけるシステム管理者やヘルプデスクの運用負荷も軽減し、IT資産運用の管理コスト削減に効果的です。詳細はこちらをご参照ください。
  • 導入メリット
 SCCMを導入することにより、以下のようなメリットが得られ、より適正なIT資産管理が可能となります。

SCCM
IT資産管理情報の自動収集による管理精度の向上
 コンピュータのハードウェア情報(CPU/メモリ/ディスク/接続デバイス)、OS情報、インストール済みのソフトウェア情報を定期的に収集します。
収集したIT資産管理情報はクライアントPCのリプレースや必要なライセンス購入等の見直しに活用でき、現環境で利用しているIT資産管理システムとも連携可能です。

ソフトウェアの自動配布によるユーザの負荷軽減
 各クライアントPCだけでなくモバイル機器に対し、必要なアプリケーションをスケジュールに合わせて配布することが可能な為、ユーザへ負担をかけず、アプリケーションの配布が実現できます。
また、クライアントPCにインストールされたアプリケーションの情報を収集することで、以前までは検知できなかった不正アプリケーションを確認することが可能となり、ライセンス違反といったリスクを低減する事も可能です。

更新プログラム管理
 Windows Server Update Services(WSUS)と連携でき、WindowsおよびMicrosoft製品の最新更新プログラムが適用されていないクライアントPCの管理および、更新プログラムの自動適用を可能にします。
また、IT資産管理情報を収集し、長期間更新プログラムが適用されていないクライアントPCを検出することにより、未適用PCへの適用が実現できるほか、レポート出力機能により適用状況を分析することも可能なため、セキュリティレベルの向上を実現することができます。

  • 導入までの流れ
 大手製薬会社やその他数々の導入実績がある当社のノウハウを活用する事で、IT資産管理情報の管理工数削減、管理精度向上やセキュリティレベルの向上を実現することができます。

導入までの流れについては下記の通りです。

SCCM 導入までの流れ



本件に関するお問い合わせ先

 

株式会社ディーシステム

 東京本社  TEL:03-5462-7251 (平日10:00 ~ 17:00)

 大阪支社  TEL:06-6940-2180 (平日10:00 ~ 17:00)

 名古屋支社 TEL:052-201-7760 (平日10:00 ~ 17:00)

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